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据え置き型WiFiのおすすめがソフトバンクエアーだと?

更新日:

インターネット回線サービスの中には回線設置工事がいらない、というサービスもある。
最近ではテレビでもよくCMを流しているので見たことがある、って人も多いはず。

確かに回線設置工事がなければ、それだけ簡単にインターネット回線を使うことが
出来ることになるけど・・・

そのCMのサービス、実はあんまりおすすめできる気がしないんだよね。
おすすめできない理由についても説明しようか。

据え置き型WiFiとは持ち運びができない、自宅専用のモバイルWiFiルーター

回線工事が必要ないインターネット回線サービスとして宣伝されているのは
置型WiFiや据え置き型WiFiと呼ばれているサービス。

簡単に言えば「自宅に設置して使うモバイルWiFiルーター」ということになる。
モバイルWiFiルーターは持ち運んで、外出先でもインターネット接続が出来るサービス。

使っているのはスマホ等と同じモバイル通信、いわゆる電波での回線だね。
それと同じ回線を使って、自宅でインターネット接続するのが据え置き型WiFiってこと。

回線サービスとしてはモバイルWiFiルーターと変わらない。
でも据え置き型だから自宅以外に持ち運んで使うことも出来ない。

つまり一言で説明するなら「自宅で使うモバイルWiFiルーター」ということになる。

じゃあモバイルWiFiルーターと据え置き型WiFiの違いってどんなことだろう。
まずは違いについても確認してみよう。

据え置き型WiFiとモバイルWiFiルーターの違いは持ち運べること

本体を比べてみれば、モバイルWiFiルーターは携帯端末なので小型で薄く
バッテリーを使って起動させることが出来る端末。

据え置き型WiFiの端末は自宅で使う事が前提なので本体がかなり大きい。
しかもバッテリーに対応じゃなく、コンセントに挿して使う。

使っている電波はどちらもモバイル通信、電波回線で契約する内容によって
LTEとかWiMAX2+とかの電波になる。

端末についての細かな違いといえば、据え置き型WiFiは有線LANでの接続も
出来る場合が多い。

モバイルWiFiルーターの端末にはLANポートはないことが多く、クレードルなどで
対応することになる。

色々と特徴を考えてみても、簡単に言ってしまえば「端末を持ち運べるか」という
違いに落ち着くかと。

据え置き型WiFiのメリットは電波の受信感度がいいこと

それほど大きな違いがないのなら据え置き型WiFiを選ぶ基準になりそうな
メリットについても考えてみる。

据え置き型WiFiを選ぶメリットになる特徴はないのか。
考えられるのは本体に内蔵されているアンテナが高性能なことかな。

モバイルWiFiルーターと違って、据え置き型WiFiでは端末の小型化については
あんまり考える必要がない。

内蔵しているWiFiのアンテナや通信回線のアンテナなど、小さく高性能にする
ということを考える必要がなくなる。

つまり大きさを考えずに性能だけを考えて搭載しているから、持ち運びの端末より
アンテナの性能が高い可能性がある。

実際に室内で使う据え置き型WiFiでもインターネット回線の接続には問題はなく
WiFiでの端末接続も安定しているという意見は多い。

同じ回線サービスのモバイルWiFiルーターと比べるなら安定性が高い、という
据え置き型WiFiのメリットは選ぶ理由になるかと。

据え置き型WiFiを選ぶ理由は実際あまりない

据え置き型WiFiのメリットを考えてみたりもしたけど、実際問題としてこっちを選ぶ
という理由についてはあまり思い浮かばない。

確かにメリットは有るんだけど、モバイルWiFiルーターの持ち運びができるって
メリットに比べるとかなり弱い。

それに有線接続や電波の安定性はクレードルで対応できるから、据え置き型WiFiを
わざわざ選ぶ理由にはならない。

しかも回線の安定性を求めるなら、モバイル通信じゃなく光回線を選べばいい。
自宅で使うなら光回線の契約をするほうが、よほど安定した回線を使えるわけだし。

モバイル通信を使うメリットが無くなり、固定回線よりもメリットが少ないので
わざわざ据え置き型WiFiを使う理由がないというのがおれの意見。

オンラインゲームは有線接続でやりたい、と言うならクレードルでも出来るし。
何より回線が電波回線だから端末との間だけ有線にしてもあまり意味がない・・・

本気で安定した回線が必要なら、やっぱり光回線をおすすめするよ。
据え置き型WiFiは回線自体がモバイル通信、つまり電波回線だからね。

回線工事がいらない、は大きな魅力に感じる

おれが考えると据え置き型WiFiにはあまり魅力を感じない。
でも一般的にはかなり普及しているサービスになっているようで。

実際の利用者数ってのはわからないけど、口コミでも使ってみて良かったという
意見を見ることも多い。

据え置き型WiFiがこれほど使われている理由は何だろう。
人気がある理由についても、ちょっと考えてみよう。

単純に考えれば、宣伝も言われている「回線工事が必要ない」というのは
据え置き型WiFiを選ぶかなり大きな理由になる、という気がする。

実際に光回線の工事を経験した人ならわかるけど、インターネットが開通するまでに
かなりの時間が必要になる。

申込みをしてから長い場合、半年以上かかってやっとインターネット開通ということも。
それに比べれば据え置き型WiFiはとても開通までの時間が短い。

その理由が「回線設置工事をしない」から。
モバイル通信の電波でインターネット接続するから回線工事なんか必要ない。

コンセントに挿すだけでインターネット接続が出来る、この魅力を高いと感じる人は
それなりに多くいるんじゃないかな。

端末が大きなことに対する安心感

それにもう1つ、先ほど説明したとおり据え置き型WiFiでは持ち運びを考えずに
本体を作ることが出来る。

だから大きく安定した本体で通信ができる、っていうことがユーザーにとっては
安心感につながるという意見も。

実際に大きな本体にすることでアンテナも大きくなり、通信自体も比較的安定する
という意見もあるし。

それに間違って落として壊してしまう、というモバイルWiFiルーターやスマホに
ありがちな失敗を考える必要もない。

人によっては据え置き型WiFiでも棚から落としてしまう、とかはあるかもしれないけど。
持ち運びの端末に比べればそんな心配をする必要は少ないかと。

見た目の安定感は、ユーザーの安心感にも大きく影響をしているんじゃないかな。

回線の安定感はモバイルWiFiルーターと変わらない

確かに本体が大きいからアンテナも大きく、電波の受信感度は高くなっている。
それはちゃんとした理由があるから納得できる。

でも結局モバイルWiFiルーターと同じ電波回線を使っているから、回線自体の
安定性は固定回線と比べると同じように低くなる。

安定しているというのは同じサービス内の比較だけで、インターネット回線サービスで
考えるとそれほど高い安定性は無い。

はっきり言えばモバイルWiFiルーターよりも安定している、というのは誤差の範囲
という可能性も高いと思っている。

特に電波回線は端末に位置で安定性が大きく変わるものだし。
コンセントが有る場所に限定される据え置き型WiFiは場所選びでもデメリットがある。

それを考えると「モバイルWiFiルーターよりも安定している」という意見には
どうにも賛成することが出来ないんだよね。

有線接続が安定する理由は通信ノイズに関係する

単純にインターネット接続回線の安定性、ということなら固定回線のほうが
断然モバイル通信よりも高い。

光回線はどんなに安定しているモバイル通信よりも高速通信が可能になる。
ただインターネット回線は色々なものに影響を受けるから確実ではないのだけれど。

じゃあモバイル通信よりも固定回線、光回線が安定している理由はどこにあるのか。
簡単に言えば通信ノイズが入らない、という理由があるから。

特に光回線はインターネット専用回線で、外部からも影響を受けにくいケーブルの
光ファイバーケーブルを使っている。

自宅にも直接光回線を引き込んで、それぞれの端末でインターネット接続するので
外部からの通信ノイズが入りにくいという状況になる。

ちなみに通信ノイズが入ると、運んでいるデータが破損するので同じデータを
もう一度運び直す必要がでてくる。

何度も同じデータを運んでいるから通信完了にかかる時間が増える。
これが通信速度遅い、という状態になる。

電波回線の場合、データを運んでいる最中に多くの外部からの影響を受けるので
どうしても通信ノイズが入り、場合によっては回線が切断されてしまう。

つまり通信ノイズが入らない状況を作ることが、インターネット回線を安定させる
ということには重要なこととなる。

自宅内の回線だけでも有線接続すれば通信速度が上がる

無線通信では通信ノイズが入りやすい、ってことはわかってもらえたかと。
じゃあ自宅内での接続を有線にすれば通信速度は変わるんだろうか。

これも確実とは言えないんだけど、自宅のWiFi接続を有線LANでの接続に変えれば
通信が安定する可能性はある。

通信が安定すれば通信速度も高くなる可能性がある、つまり自宅内だけでも有線での
ネットワークにすれば通信速度の改善は見込めるってことになる。

ただそれを実感できるか、と言われると微妙な感じになるけど・・・
状況によってはかなり劇的に変化があるんだけどね。

電化製品の中には動く時に電波を妨害するような状態になるものも。
それがWiFiの場合、特にわかりやすく通信速度に影響を与える。

有線LANでの接続ならそんな電化製品の影響も考える必要がないから、安定した
インターネット回線の通信速度が期待できる、っていうことになる。

これを考えると据え置き型WiFiにも魅力がある、という意見もわかるけど。
クレードルがないモバイルWiFiルーターは有線LANでの接続は出来ないから。

ちょっとでも回線を安定させたいなら、自宅内の通信だけでも有線にするのは
おすすめできる方法。

現状据え置き型WiFiはソフトバンクエアーとホームルーターがメイン

色々と据え置き型WiFiについて調べてみたけど、現在契約できるサービスは
どんな物があるのか。

かなりの業者からサービス提供はされているけど、主流というか回線として使える
メインのサービスは2種類にしぼられる。

1つはテレビCMでも流れているソフトバンクのソフトバンクエアー。
使っているのは当然ソフトバンクの4G/LTE回線。

もう1つはauと同じ親会社KDDI傘下のWiMAX2+が提供するホームルーター。
こっちはWiMAX2+回線を使っているけどauでもサービスの提供をしている。

携帯の大手キャリア2社が提供している、という状況。

実はドコモでも据え置き型WiFiのサービスがあるんだけど、こっちは法人向けの
サービスなので一般加入者は使うことができない。

つまりこのどちらかのサービスを使うことになる、というわけね。

ソフトバンクエアーのメリットはおうち割の適応

実際に据え置き型WiFiを使う場合にどんなメリットが有るのか。
主流のソフトバンクエアーを使った時のメリットを確認してみよう。

とりあえず実際に使っている人の評判を調べてみる。
口コミでは確かにメリットといえる評価をされている所はあるようだ。

ただしそのメリットって言われるところには「回線工事がない」なんかの
モバイルWiFiルーターでも感じられるメリットが含まれている。

代理店からの申込みでキャッシュバックなどのキャンペーン、とかになると
もうソフトバンクエアー関係ないよね?というメリットが含まれていることも。

純粋に「ソフトバンクエアーを使うメリット」を調べてみると、1つだけ
ソフトバンクの割引「おうち割」の適応対象になる。

ソフトバンクのスマホユーザーが固定回線もソフトバンク系列で契約すると
スマホの月額料金割引が出来る、というサービスがおうち割。

これは普通固定回線が対象なんだけど、ソフトバンクエアーは固定回線扱いで
スマホの割引が適応される。

モバイルWiFiルーターにはない、ソフトバンクエアーのメリットになるのは
多分これくらいかと。

ソフトバンクエアーのデメリットはかなり多く感じる

ソフトバンクエアーの場合、メリットに対してデメリットに感じることのほうが多い
というかなり厳しい状況がある。

色々な口コミを調べてみても「おうち割が適応される」以外のソフトバンクエアーを
選ぶメリットというのが見つからなかった。

じゃあソフトバンクエアーを選ぶデメリットとしてはどんな物があるのか。
これに関してはかなり多くの口コミから見つけることが出来るんだよね。

・ 通信速度が遅い
・ データ通信容量無制限と言っているのに制限される
・ 対象エリア内でも場所によっては契約が出来ない
・ 契約期間と端末支払期間のズレがあるので解約タイミングがわかりにくい

簡単に探してみてもこれだけのデメリット、というか不満点があった。
特に通信速度と速度制限に関してはかなり厳しい意見も見られる。

後は端末購入代金を分割で支払う場合、36回払いでその分割代金が割引で相殺
実質0円購入ということになる。

でもソフトバンクエアーの契約は2年契約、2年で解約した場合には端末購入代金の
残債を一括で支払う必要がある。

そもそも端末代金が59,400円とかなりの高額で、分割払いでも毎月1,650円の支払い。
2年で解約だと端末支払いの残債が19,800円と解約違約金よりも高額に。

端末はレンタルも出来るけど、レンタルにすると元々高い月額料金が更に高くなる。
月額4,880円が5,370円になるのでほぼ光回線と変わらない金額を支払っている。

確かにソフトバンクエアーを契約するには、かなりのデメリットを考えておく必要が
あるという印象だった。

ソフトバンクエアーがエリア内でも設置できない理由を考えてみる

ソフトバンクエアーのデメリットの1つ、対応エリア内でも申し込みができなかった
という意見について考えてみる。

基本的にスマホと同じモバイル通信の電波を使ってインターネット接続する端末の
ソフトバンクエアーが、なぜソフトバンクの対応エリア内で利用不可能なのか。

ソフトバンクエアーで使う端末、Airターミナルの性能表を確認してみる。
かなりバージョンがあって、現在Airターミナル4が取り扱われている。

その性能表を見てみると、Airターミナル4では3種類の通信方式を使っていることが
わかった。

AXGP(2.5GHz)とTDD-LTE(3.5GHz)、これにFDD-LTE(2.1GHz)という
3種類の電波が使われている。

以前の端末ではAXGPのみ対応。
他の周波数電波を使っての通信をしていなかった、ということになっている。

じゃあこの3種類の通信方式とはどんな違いがあって、何のために使われているのか。
直接サポートダイヤルに聞いてみた。

ソフトバンクのサポートでは周波数については回答なし

ソフトバンクのチャットサポートやソフトバンクエアーの新規加入受付の窓口
新規受付センターに直接電話で聞いてみた。

結果としてはどこの窓口でも「周波数についての回答は出来ない」ということ。
ここに関しての詳しい質問には回答することが出来ない、という感じに思える。

じゃあ性能表に通信方法の表記があるのはなぜなんだろう?
ここに関しての疑問を持つユーザーは少ない、ということなのか。

でもソフトバンクの回線についてはちょっと気になるところもある。
元々ソフトバンクはPHSを提供していたウィルコムを買収して傘下にしている。

そのウィルコムが使っていた電波を改良してソフトバンクでも4G方式の回線として
提供をしていたはずだけど・・・

ソフトバンクのサポートダイヤルで回答してくれなかったので、おれが勝手に
ソフトバンクの通信方法で使っている周波数帯について予想してみよう。

ワイヤレスシティプランニングがウィルコムの回線を使ったサービスを改良

確認してみるとソフトバンク傘下のワイヤレスシティプランニングという会社が
スポンサーファンドからの出資でウィルコムのサービスを引き具貯めに出来た会社。

元々3G回線のサービス提供をしていたソフトバンクでは通信法の関係でウィルコムを
そのまま吸収することが出来なかったみたい。

でも子会社という立場で共同開発もしているから、結局はウィルコムの技術はそのまま
ソフトバンクが利用しているらしい。

それでこのワイヤレスシティプランニングがウィルコムのXGPという技術を改良して
AXGPという電波回線技術を作った。

これがソフトバンクの4G方式の回線になっている。
でもソフトバンク自体もFDD-LTEという別方式の4G/LTE回線を開発している。

それが4G LTE方式という形で提供されている。
名前が似ていて紛らわしいけど、回線自体はFDDとTDDという別の方式の回線。

そして以前のAirターミナルではAXGP以外の回線接続ができなかった。
つまりウィルコムの回線エリアのみ使えるということだったと予想ができる。

ソフトバンクエアーはソフトバンクの対応地域内でもウィルコムのエリアだけで使えた
ということだったからエリア内でも契約をことわられた、というおれの考えだ。

モバイルWiFiルーターのAXGPエリアはTDD-LTEのことかも

紛らわしいついでにもう1つ、ソフトバンクのモバイルWiFiルーターでは
月間データ通信容量無制限のアドバンスモードというサービスがある。

これは「AXGPエリアで端末をアドバンスモードにした場合」のみデータ通信容量の
上限がなくなる、というサービス。

ここでいうAXGPエリアというのは先ほどのウィルコムのエリア、ではなくて
新しく開発された高速通信可能なエリアのことだと思う。

やっぱりソフトバンクからは回答されないから予想でしか無いんだけど・・・
今でも都市部にしか展開されていないAXGPエリアは新規に設置しているはず。

以前のウィルコムエリアならもっと広い地域で使えるはずだし。
そう考えると、ソフトバンクエアーの性能表にあるTDD-LTEが気になる。

AXGPと同じTDDを使った回線を新しくAirターミナル4で対応させた、ということは
これが今のAXGPエリアということになるのでは?

この予想が正しければ、ソフトバンクエアーの高速通信が出来る地域の予想にも
一つの回答が考えられるようになるんだけど。

ソフトバンクエアーで高速通信が出来るのはAXGPエリアで使う場合かも

最新のソフトバンクエアーの端末、Airターミナル4では通信速度が下り最速900Mbpsを
超える通信速度が出せる。

でもそれは一部地域のみで、地域によっては最高速度がかなり変わってくる。
その理由もさっきのAXGPエリアが関係しているかもしれない。

キャリアアグリゲーションでFDDとTDD両方の回線を使えば通信速度は速く出来る。
しかもAXGPエリアになればTDD-LTEも使っての通信が可能になる。

つまり最高速度での通信ができる地域は3つの通信方法すべてを使う事ができる地
ということになる。

この最高速度の法則自体は予想でしか無いけれど、ソフトバンクでAXGPエリアの確認は
出来るから対応地域の確認はやっておいたほうがいいかも。

AXGPエリアならソフトバンクエアーもそれなりに通信速度が出せるようになる可能性は
あると予想できるから。

ソフトバンクエアーがデータ通信容量制限なしの理由についての予想

こっちもあくまで予想だけど、ソフトバンクエアーは一応宣伝でも通信容量の制限なし
というサービスということになってる。

これもAirターミナルの性能表を見ると、なぜ制限なしに出来るのかという予想を
立てることが出来る。

考えられる理由は、ソフトバンクエアーでは一般的なソフトバンクのスマホとは違う
元ウィルコムの回線を使って提供しているから。

ソフトバンクのスマホは4G LTE方式のFDD-LTEを使っている。
Airターミナルの性能表を見ると通信方式はAXGPとなっている。

同じソフトバンクのサービスでも使っている通信方式が違うので、スマホユーザーとは
関係なくサービスの提供が出来るはず。

これが通信容量の制限なし、というサービスの理由ではないかな。
ただAXGPはモバイルWiFiルーターで使っているはずだけど。

それに無制限と言っても、混雑する時間帯には通信速度を制限することがあるって
契約書に明記していて実際に通信速度が遅くなることも多い。

この無制限じゃないところにも不満が集まる原因があるのだけど。

FDDとTDDはつながりやすい方に接続しているらしい

ソフトバンクエアーの口コミを調べてみると、通信速度が遅いという意見が多い。
確かに地域によってはかなり遅く、まともにインターネットが出来ないという意見も。

その理由を考えてみると、使っている通信方式にも影響があるのでは?
という疑問が出てくる。

実際にソフトバンクエアーではAXGPのTDD方式とスマホのFDD-LTE方式のどちらで
接続することが多いのか。

これもサポートダイヤルに聞いてみると、その時の接続しやすい方式を選んで使っている
ということらしい。

利用者の地域やその時の周囲の通信環境などによって自動的に選ばれた通信方式で
インターネット回線への接続をしている、という回答があった。

これが本当なら混雑をしていない通信方式を選んでくれるから、かなり安定して
インターネット接続が出来るはずだけど・・・

ソフトバンクエアーの通信速度が遅い原因を考えてみた。

回線の切り替えができないのでは

ソフトバンクエアーを使う時に、その時の状況で回線を選んでいるのに通信速度が遅い
という意見が多いのは、その後で切り替えがされていない可能性はないのか。

立ち上げた時には一部のユーザーが使っているだけだった回線も、時間によっては
かなり混雑する可能性がある。

その時に空いている通信方式を、改めて選択するのではなく切り替えをしないで
そのまま使い続けていることは無いのか。

ソフトバンクエアーは電源を入れっぱなしにすることが多く、再起動させることも
多くのユーザーはやらない。

自動的に空いている通信方式を、随時選んでいるという言い方をしなかったので
これが原因ということはないのかな。

そもそも通信速度が遅い

ソフトバンクエアーは対応端末が新しくなると通信速度も速くなっている。
でもそれはキャリアアグリゲーションを使っているから、という考えもある。

それなら今までと同じように、1つの通信方式だけを使って通信をしているなら
そもそも通信速度は速くならないのでは?

地域によっては使える通信方式がAXGPのみ、FDD-LTEのみというところもある。
そこでは端末の通信方式の切り替えなんか関係なくいつでも遅い回線を選ぶことに。

今までソフトバンクエアーが使えなかった地域で契約できるようになった場合は
特定の通信方式しか使えない、という状態の可能性は高いかも。

Twitterの口コミを確認してみる

改めて口コミでソフトバンクエアーの評判を確認してみた。
確かに使いやすい、快適で便利という口コミも見られるけど・・・

実際に通信速度の計測画面をアップしている人の評判はかなりひどい。
通信速度が下り3Mbpsじゃあ文句を言いたくなる気持ちもわかるけど。

他にもオンラインゲームでラグが出まくってる動画を上げている人もいた。
これがソフトバンクエアーで撮影された、という証拠はないけど。

全体的な評判としては、悪い口コミと同じくらいのいい口コミを見られる。
場所によってはかなり満足して使うことも出来る、ってことらしい。

ただやっぱりソフトバンクの対応エリアとソフトバンクエアーの対応エリアには
違いがある、って口コミはよく見かける。

ソフトバンクの対応地域だからソフトバンクエアーも使える、とは思わないほうがいい
ということ。

モバレコエアーは企業提携モデルで基本はソフトバンクエアー

モバレコエアーというサービス、ソフトバンクエアーよりも安く契約できると
宣伝している据え置き型WiFiサービスですが・・・

これとソフトバンクエアーの違いはどこにあるのか。
公式サイトにはアライアンスモデルと明記してありました。

つまりアライアンス、業務提携とか言う意味だから、単純に他の会社のサービスと
併用することで利益を出すためのソフトバンクエアーということ。

契約内容を見てみると、モバレコエアーではメールマガジンへの入会が必須。
こちらで契約すると必ずメールマガジンが届くことになる。

でもソフトバンクエアーに比べると月額料金が安く、最初の2ヶ月間は1,000円を
切る月額料金で使うことも出来る。

ただ元々高めのソフトバンクエアーが一時期安くなるだけで、1年をすぎれば
月額料金は3,400円くらいになるだけ。

それでもソフトバンクエアーに比べると1,400円も安い、というのは魅力になるかと。
サービス内容はソフトバンクエアーと変わらないので考えてみる価値はあるかな。

でも端末購入のトラップ、分割割引と分割回数の違いもそのままなので解約する
タイミングには注意が必要だね。

WiMAX2+のホームルーターはauでもサービス提供がある

据え置き型WiFiの主流のもう1つ、WiMAX2+のホームルーターについても
確認してみよう。

こっちは独自回線を使った据え置き型WiFiで、提供しているのはWiMAX2+回線を
提供するUQコミュニケーションズ。

ちなみにここは親会社がKDDIなのでauと同じ。
ということでauからも同じホームルーターのサービスが提供されている。

ホームルーターの機種はNEC製のHOME 02が最新作で
Huawei製のSpeed Wi-Fi L02という機種もある。

性能的には、WiFiの同時接続台数がL02は40台とかなり多いのが特徴。
HOME 02は同時20台だけどNEC製の機材とリンクできるスマートスピーカーになる。

WiMAX2+の特徴としては多くのプロバイダでMVNOとして同じサービスが提供され
プロバイダによって月額料金に違いがある、ってこと。

現在取り扱われている端末はほぼ上記の2機種なので、それ以外の端末なら
ちょっと古い型番だと思ったほうがいい。

WiMAX2+は高速通信が魅力だけど障害物に弱い

通信回線としての特徴は、WiMAX2+では使っている電波の周波数帯が違い
高周波数帯の電波を使っているのが特徴。

高周波数帯の電波は一度に多くのデータを運ぶことが出来る。
つまりデータ転送にかかる時間が少ないので、通信速度が速いということになる。

実際にWiMAX2+の最新端末では下り最速1Gbpsを超える通信もできる。
ただしキャリアアグリゲーションを使うのでWiMAX2+とLTEも使うので注意。

WiMAX2+ではオプションサービスとしてauのLTEを月額1,005円で使える。
使わなければ料金がかからないけど、ちょっとでも使うと容量に関わらず料金が発生。

しかも月間データ通信容量上限なしのプランを選んでいても、auのLTEが7GB以上の
通信をすると速度制限がかかるというかなり厳しい制限がある。

そしてWiMAX2+回線のもう1つの特徴は、直進性が高く障害物に当たると反射して
端末に電波が届かなくなってしまうこと。

窓のない部屋だと電波が届きにくく、以前は室内や地下空間では使えないという意見が
とても多かったという印象のサービスです。

据え置き型WiFiよりもモバイルWiFiルーターとしてのほうが使いやすい

WiMAX2+のサービスを詳しく調べてみると、据え置き型WiFiとしてよりも
モバイルWiFiルーターとして使うほうがとても魅力的という感じ。

利用可能地域は以前よりもかなり増えていて、LTEと比べてもそれほど気にならない
というくらいまで広がっている。

それに障害物に弱いという問題点も窓際に置くことで気にならなくなる。
それならコンセントに縛られないモバイルWiFiルーターのほうが使いやすい。

最初に説明したとおり、据え置き型WiFiとして使うよりもWiMAX2+は
携帯性を重視して使ったほうが使いやすいという印象。

クレードルに対応している端末も多いから、自宅で有線接続したい時にも問題なし。
WiMAX2+使うならモバイルWiFiルーターで、というのがおれのおすすめ。

auのスマートポートは完全にWiMAX2+のホームルーターのサービス

ちなみにauではスマートポートって据え置き型WiFiのサービスを提供している。
これは完全にWiMAX2+のホームルーターと一緒。

端末も回線も、サービス内容も全部同じ。
違うのは月額料金で、WiMAX2+の割引されていない料金と同じ。

WiMAX2+の提供プロバイダでは、多くのところで割引があるから割引なしの
月額料金で契約するメリットが無い。

つまりauでスマートポートの契約をするならWiMAX2+のプロバイダから
ホームルーターを選んで契約したほうがお得ということね。

モバイルWiFiルーターを選ぶなら完全無料のLTEがおすすめ

据え置き型WiFiを選ぶなら、モバイルWiFiルーターを契約して自宅でも使う
という方がおすすめってのは最初からのおれの意見。

WiMAX2+の説明をしたからついでに言っちゃえば、モバイルWiFiルーターでも
LTEを使った完全無制限のサービスをおすすめする。

基本的にLTEを使ったサービスでは、月間データ通信容量の制限があるものや
最初から上限を決めて契約するタイプが多い。

でもクラウドSIMを使ったトリプルキャリア対応のモバイルWiFiルーターは
月間データ通信容量と直近3日間など短期間の制限もなく使えるところがある。

有名なのは「どんなときもWiFi」だけど、今はサービスが不安定になったので
新規加入申し込みを受け付けていない。

でも他にもクラウドSIMを使ったサービスがあるので、安定してサービスの
提供ができるところを選ぶといいかと。

一度に大容量のデータ通信をしないなら、月間データ通信容量が無制限の
WiMAX2+もおすすめ。

それに月間20GBと上限付きでも十分なら、かなり安くモバイルWiFiルーターを
利用することが出来るからこれもおすすめ。

回線の安定性を求めるなら光回線に決まり

モバイルWiFiルーターや据え置き型WiFiよりも更に安定を求める、というならやはり
光回線の契約をおすすめするしか無いかも。

確かに契約申し込みから開通までにかかる時間はかなり長いし、月額料金も安いという
印象がない。

ただオンラインゲームなんかで安定した高速通信が必要、と言うなら完全に光回線の
一択ということになる。

問題点としては急に引っ越しをすることになるとかなり大変なことになる。
一応今なら回線の引っ越しも申し込みをすれば簡単にはなったけど・・・

光回線の契約をするなら引っ越しの予定がない、という人にしたいところ。

ドコモの据え置き型WiFiは法人向けのサービス

大手キャリアの据え置き型WiFiのサービスではドコモでも一応提供されている。
ただそれは法人向けサービスなので一般契約者では使えない。

一応サービス名は「おくダケWi-Fi」で、タイプは室内と車内に室外に設置するタイプも。
SSIDは基本1つで契約者の好みに変更可能。

簡単に言えば飲食店などで室内に置くフリーWiFiのためのサービス、というところ。
車内は長距離バスに設置しておくタイプということらしい。

屋外設置タイプもあるので地域活性のためにWiFi設置を、というときにも使える。
ただし法人サービスなので普通の人が申し込めない所は覚えておいて。

NEXTモバイルではSIMフリーの据え置き型WiFiが使える

今度は大手キャリア以外の据え置き型WiFiを調べてみよう。
NEXTモバイルでも据え置き型WiFiのサービスが提供されている。

その端末は他ではあまり見ない「HT100LN」という機種が使われている。
これは国内産のSIMフリー端末という珍しい端末。

作っているのはNECの子会社、つまり日本国内の会社が作るSIMフリーの
据え置き型WiFiということになる。

SIMフリーなのでどこのキャリアの回線でも使えるんだけど・・・
この端末を使うメリットとデメリットを確認してみよう。

HT100LNのメリット

実際に使っている人の口コミを確認してみると・・・
国内産の製品ということに魅力を感じる人は多いようで。

日本製なので安心して使える、という意見は多くありました。
それに据え置き型WiFiとしてのメリット、電源を気にする必要がないことも。

端末としては壁掛けにも対応しているところやカラーリングなんかも気に入っている
という意見が多く見られました。

ただ逆に考えると、日本製でSIMフリーという以外に魅力を感じている人はそれほど
多くないという感じにも。

性能的なことも合わせてデメリットも確認してみましょう。

HT100LNのデメリット

本体サイズに関しては色々な意見がありましたが、思った以上にデカいという意見も
見かけました。

他の据え置き型WiFiに比べれば小さいのですが、分厚い四角の置物があるという存在感は
気になるという方も多いかと。

それに通信速度が下り最速150Mbpsというのはかなり残念なところ。
据え置き型WiFiならもう少し通信速度が欲しいかも。

WiFiの同時接続台数も10台とちょっと少ない。
IEEE802.11acの対応をしている所はいいんだけど。

後は本体にディスプレイがないので接続設定に必ずスマホやパソコンが必要。
これも気になるところかな。

NEXTモバイルで端末代金0円ならいいけど、実際に購入するとなると本体価格は
かなり高いのもデメリットとして受け取る人が多い。

人によってはモバイルWiFiルーターをクレードルで使ったほうが使いやすいと
感じる人もいるんじゃないのかな。

据え置き型WiFiのサービスを比較してみる

ここまで色々と据え置き型WiFiについて調べてみたから、それぞれのサービスを
比較してみよう。

状況によっては据え置き型WiFiが使いやすい、と思う人もいるはずだし。
それぞれがどんなサービスになっているのか、確認をしていこう。

ソフトバンクエアー

月額料金4,880円
契約期間2年間
解約違約金9,500円
端末 購入とレンタルで選べる、ただし購入の場合分割36回払いか一括のみ
速度制限なし ただし使い方や時間帯によって制限がかかることもある
利用可能エリア ソフトバンクの公式サイトで確認

おうち割なんかの割引サービスもあるけど、基本的にはスマホの割引なので
月額料金としては普通に4,880円ということに。

利用可能エリアに関しては申込みの時に確認をされる。
その時に対応エリア外と言われると、当然契約ができないので注意が必要。

やっぱり気になるのは端末の購入、分割にすると契約期間の2年間とズレる。
これが解約タイミングの大きなトラップになるのは大きなデメリット。

WiMAX2+

月額料金3,880円
契約期間2年
解約違約金1,000円
端末 15,000円
速度制限 月間データ通信容量無制限のプランあり
利用可能エリア UQ WiMAXの公式サイトで確認

このデータはUQ WiMAXで契約した場合のもので、WiMAX2+は契約申込みをする
プロバイダによってかなり変わってくる。

月額料金は当然だけど、契約期間は大体3年が主流。
解約違約金は9,500円というところが多い。

これはUQ WiMAXが財務省からの通達で契約期間と違約金に関して指定があるから。
大手のキャリアのみなので他のプロバイダでは違約金が高い。

速度制限はプランによって変わるけど、直近3日間で10GB使うと速度制限がかかる
ってのはどのプランでも同じ。

ちなみに同じサービスのauスマートポートは月額4,292円なのでやっぱりWiMAX2+で
契約するほうがお得。

NEXTモバイル

月額料金20GBプラン2,400円 30GBプラン2,700円
契約期間2年間
解約違約金 12ヶ月まで19,000円 24ヶ月まで14,000円
端末0円
速度制限 契約しているデータ通信容量以上の通信をすると制限
通信可能エリア ソフトバンクの公式サイトで確認

使い放題ではないけどかなりの大容量プランを低価格で使える。
端末は据え置き型WiFiを選んでも端末代金0円での購入が可能。

でも解約違約金がとても高く、途中解約をするのはかなり大変な負担になる。

通信回線はソフトバンクの4G/LTEを使うので利用可能エリアの確認は
ソフトバンクの公式サイトで出来る。

据え置き型WiFiを5Gサービスとして販売する詐欺行為に注意

この据え置き型WiFiを「5G開始に伴うWiFiサービス」として契約させようとする
詐欺行為が盛んになっている。

集合住宅の管理会社からのお知らせを真似してチラシを配り、どう見ても
ソフトバンクエアーの写真を載せているというところもあった。

実際に5Gサービスが開始しても、現状では据え置き型WiFiに対応端末はない。
確かに対応端末を購入する必要があるけど、新しく契約する必要はない。

契約しているキャリアによっても変わるけど、オプション料金を追加するだけで
5Gサービスを使う事ができる。

もし業者が「5Gサービスを使うならこの据え置き型WiFiの契約が必要です」とか
いい出したら間違いなく詐欺行為なので契約はしないようにね。

据え置き型WiFiの疑問をQ&Aで回答

かなり据え置き型WiFiのことをわかってきたので、他にも疑問に思うようなことを
Q&A方式でまとめてみよう。

よくある質問、ということで前に調べたことでも復習のつもりで回答してみた。

据え置き型WiFiはモバイルWiFiルーターよりも安定している?

基本的には使っている電波が同じなので変わらない。
ただ据え置き型WiFiはアンテナが大きく出来るので、安定しやすいのも事実。

据え置き型WiFiはモバイルWiFiルーターよりもアンテナ性能がいい?

据え置き型WiFiに限らず、最新型のルーターはアンテナ性能が高い。
同時期に発売された端末なら据え置き型WiFiの方がアンテナ感度は高い。

据え置き型WiFiにはビームフォーミングがあるから速い?

モバイルWiFiルーターでもビームフォーミング機能は搭載されている。
そもそもビームフォーミングはスマホが対応していないと機能しない。

据え置き型WiFiは特殊な電波を使っている?

基本的にはモバイルWiFiルーターやスマホと同じ電波を使っている。
ソフトバンクエアーのように変わったものもあるが、基本は同じ。

据え置き型WiFiでスマホに接続は出来る?

スマホで対応しているWiFi規格なら問題なく対応できる。
ちなみにWiFi規格はIEEE802.11xで書かれている。

11nと11acは5GHzの高周波数帯にも対応していて高速通信が出来るので
対応しているルーターならこちらを使うのがおすすめ。

オンラインゲームは据え置き型WiFiでも出来る?

基本的には大丈夫だけど、ゲームの種類によっては厳しい場合も。
特に多人数同時プレイのFPSは通信速度と安定性が重要なので無線回線では厳しい。

ソフトバンクエアーを契約住所以外で使うとバレる?

結構簡単にバレる。
警告がメールできた後も使い続けると強制退会になる。

ソフトバンクエアーは引っ越しの時に解約になる?

住所変更届を出して使い続けることが出来る。
ただし引越し先でもソフトバンクエアーが使えるという条件付き。

ソフトバンクエアー以外の据え置き型WiFiは契約住所以外で使える?

使える、WiMAX2+ではコンセントの問題だけで普通に使える。
ソフトバンクエアー以外は基本モバイルWiFiルーターと同じ契約だからと予想。

据え置き型WiFiで無制限となっていても制限はある?

P2Pを使った違法なファイル交換ソフトを使うなど、規約違反をした場合には
通信速度制限をされることもある。

また他のユーザーの迷惑になるほどの大規模通信を長時間するなど、かなり異常な
使い方をすれば速度制限の対象になる。

ほとんどのところで規約にちゃんと書かれているので確認をしておくといい。

据え置き型WiFiのメリットはデメリットに比べると少ない

かなり色々と調べてみたけど、やっぱり据え置き型WiFiはおすすめできる
というサービスだとは思えなかった。

メリットは有るんだけど、それ以上のデメリットが気になるので・・・
特にモバイルWiFiルーターと同じ回線を使っているのに持ち運び出来ないって痛い。

モバイルWiFiルーターはクレードルを使って据え置き型WiFiの使い方が出来る。
でも据え置き型WiFiではモバイルWiFiルーターの代わりが出来ない。

それならモバイルWiFiルーターの契約をすればいいのでは?
という印象になっちゃう。

安定性を求めるなら光回線にはかなわないし。
据え置き型WiFiを選ぶ理由があまり見当たらない、というのが正直な感想かな。

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